グローバルビジネスを加速 - グローバルITガバナンスの強化・再構築 -

2015年、日本のグローバル企業は直接投資、M&Aなどを駆使し海外ビジネスの急拡大、事業推進を優先してきましたが、グローバル視点でのICTに関する課題へ本格的な取り組みをしなければならない段階を迎えています。

今後(3年程度)、多くの産業で海外売上高比率拡大見通しの企業が多数

(出典:ジェトロ「 2014年度 日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査」

その一つが、グローバルITガバナンスの再構築。企業成長のグローバルビジネスへの依存度は増大(海外売上/利益率の増加)する一方で、日本企業へのサイバー攻撃急拡大など企業を取り巻くビジネスリスクの環境は大きく変化しています。このビジネス環境の変化に対し、成長を維持し、顧客・株主そして社会への経営コミットを速やかに実行するためにはリスクの認識と早期対応ができる強いグローバルガバナンス力を持った経営・組織が求められています。

特にIoT・ビッグデータ・クラウド、そしてSDNによる次世代ICTインフラを活用したビジネスイノベーションが加速する中、「グローバルITガバナンス強化」および「グローバル情報セキュリティガバナンス強化」は喫緊の経営課題であり、2013年~2015年にかけ急拡大した数々のサイバー攻撃事件を受け、日本企業の同分野への投資・取り組みは急加速しています。

2020年までに、B2BのIoT接続は世界全体で54億まで増加!

(出典:ベライゾン発行「市場の状況 : モノのインターネット(IoT) 2015 レポート」

  • 「グローバル情報セキュリティガバナンス」への取り組み強化は、グローバルITガバナンス再構築の大きなチャンス。

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ベライゾンは、フォーチュン1000企業の97%、各国政府機関へのサービス提供で培った実績のあるネットワーク、クラウド&データセンター、セキュリティサービスを通じ、真のビジネスパートナーとして北米、南米、アジア、ヨーロッパ、中東でのグローバルビジネス展開をサポートいたします。

グローバルITガバナンス強化を実現するベライゾンのグローバルソリューション群

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